おまえはDRAINUS(ドレイナス)で運命を踏み抜け

よくきたな、おれはイディ・サン・ゴールだ。

おれはものすごい勢いでテキストを放流したり、エルデの王に見せ掛けて薪の王を目指しているが誰にも見せる気が無い。

…だが、しかし直近でリリースされた「DRAINUS(ドレイナス)」にふれたおれは、雷に打たれたような衝撃と共にエンディングを目にした。
そしてデベロッパから万札を掴まされることなく、ただ真の男本来の衝動よってこの記事を書いているとゆうすんぽうだ。

  • 注:この記事は社会派コラムニスト逆噴射聡一郎先生リスペクトであり、その特有の文体・言い回しを多数使用して書かれています。
レイナスとは



レイナスとは一見DOTなオールドスクールテイストと見せ掛けて最新の技術が盛り込まれたシューティングゲームだ。

store.steampowered.com

「えっ?シューティングゲーム!?最近ぱっと出てきたドット絵でとDANMAKUでTOUHOUの二次創作とかグラディウスみたいなことをするんでしょ?」と、知ったかぶりをしたやつらがたむろしてどうしようもない。

youtu.be

おれも初見の情報で「GRADIUSU? DORAIAS?? What's That!?」とディスプレイの前で呻いていた。…だが、実際にプレイすると幾つもの名作をリスペクトの軸とした上で新進気鋭のSTGを作り上げたのを感じた。
これはうらぶれたBARに武器を詰め込んだギターケースを引っ提げたアントニオ・バンデラスがやってきて周りのごろつきどもが一気に緊張感を漲らせた感覚だ。

(その後おれはこのデベロッパがリリースしたTOUHOUの二次創作を後に観てクオリティの高さに大いに震えたことを申し添えておく)

どういうSTGなのか

目ざといおれはプレイ数十秒で「これはナツキクロニクルのにおいがする…」と思った。だがその本質は半分は正解で、残り半分はそうでは無かった。
…おれのナツキクロニクルの感想はこちらに書いてあるので参考にするといいだろう。


idealsounds.hatenablog.jp


だが、ドレイナスはそれを推し進めていつでも可能な限りカスタマイズでサヴァイブする余地を詰め込んだのだ。それはエルデンリングのようなソウルライクゲームに「もっとおまえに対して最適な装備を付けるからまって!」とポーズするような行為だ。だが、それは決して腰抜けではない。

レイナスはパワーアップがライフと直結しているシステムだ。つまり全てのパワーを失って被弾してようやくミスとなる。しかしながら一見パワーダウンしたところで、コンマ1秒レベルで最適解のギターケースを持ってステージに挑める。

最高の状態でもガチンコで負けたら一からやり直しと言う展開すら踏み倒して、最適解で仕切り直す面白さがあるのだ。
(もっとも、それすら制限されたモードもあるが、それをプレイする頃にはおまえは既に真の男になっているはずなのでここでは書かない)


もう一つの矢は「リフレクター」を駆使した攻防一体のシステムだ。リフレクターのエネルギーが許す限り、ビーム系の攻撃は全て吸収し追尾レーザーとして撃ち返せるのだ。実弾や体当たり、地形の激突には対応していないが、それでもパワーが少ない状態では反撃のきっかけとなる。
当然だが、リフレクターを把握していないと進むことが困難なギミックも組まれているのでいつでも使えるようにしておけ。

二周を前提としたゲームデザイン

そして本編の根幹に関わるが、実はこのゲームは二周を前提にして作られている。「えっ、二周前提?それって弾幕だけ増やした使いまわしなのでは…これなら開発費とプレイ時間を水増しできるのでコスト削減になりますね」と、言うかもしれない。しかし、おれはネタ・バレについて容赦しない。

ストーリー本編における胡散臭いカエル野郎の声を聞けば「何故強くて二周目(ニューゲーム)なのにどうしてこんなに厳しいの!?ほくは最強なのに?」といった腰抜けの首根っこを後に掴むほどのしんじつを知る事になる。

しかし、王道かつ強力なストーリーテリングとタフに鍛え上げられた二周目の脅威における説得力を受け取る事ができない異世界NAROU小説を読みまくってイキった腰抜けは…R.E.A.Lをみてすくみあがり…やがて路地裏からナイフの弾幕を投げるダニートレホのえじきとなり、乾いた砂に横たわる…THE END OF MEXICO……。

…そして、生き残ることをためらわず、運命を踏む抜くことこそが真の男を目指す境目なのだ。

STGとソウルライクは似ている

…ここまで書いておれは気づいた。STGと近年流行のソウルライクは似ていると気付き、アルパカワインの入ったゴブレットを落としたのだ。
いにしえより作られ続けたアーケードSTGの多くはいちからスタートし、力尽きたらソウルと銀の力を全て亡くして再スタートと言うシステムだった。
だが、それはやがて一面番長と言う心折れた腰抜けが座り込む椅子となってしまった。だが、これを細切れにして何度もサヴァイブして挑む余地を作ればどうなのか?

両者の共通点は相手の手の内を把握し、隙を見つけて一気にGUNを撃ち込む必要があるという攻略における共通点を持つ。

レイナスはその課題に一石どころか数石を投げ込んだのだ。それは開発側が意図していたのかは分からない。しかし、真の男のために運命を踏み抜く道しるべを作ったのは間違いない。

未来へ…

おれがここで贈る言葉はこの二つだ「Never Give Up…」「Plactice Everyday…」以前もおれは言ったきがするが覆す気もない。

いずれフロムソフトウェアアーマードコアの最新作の次にはSTGを作るだろう。世のKIDSからマゾゲーと言われ、しかして太陽万歳のポーズで讃えられるものをだ…。
だが、その根幹はきっと真の男が作り上げるタフなものだと確信している。

レイナスはその嚆矢となるものだ。おまえはその最先端になり…そして真の男になるべく鍛え直すべきだ。

おまえは年末調整と言う過酷なメキシコにいどむ覚悟をきめる

久しぶりだな、おれはイディ・サン・ゴールだ。
おれはものすごい勢いでテキストを放流したり、HOMAREで対馬を渡り歩いているが誰にも見せる気が無い。

…ところで、おまえは年末調整というものをしっているか?
おまえがいち企業戦士のサラリマンなら一度は聞いたことがあるはずだ。もし最近ほけん会社から頻繁に送られてくるハガキに注目していないならそれは由々しき事態だ。だから忘備録を踏まえて書いておく。

  • 注:この記事は社会派コラムニスト逆噴射聡一郎先生リスペクトであり、その特有の文体・言い回しを多数使用して書かれています。


…この話は数日前にTwitterで放流していたのだが、いくつかの加筆修正を加えておいた。



そもそも年末調整とは何なのか

先ずは年末調整について話しをする。おまえがサラリマンなら税金は基本的に給料から天引きされているはずだ。

12月末におまえの年収が確定されるが、その中から天引きされた所得税の過不足分を調整する手続き。…それが年末調整であり、今の時期に保険会社から送られてくるハガキの多くはこれだ。

もし届いているならきちんと目を通してJippoの火で焼いたり滅びの山に投げ落とさずにもっておけ。
だが、既に焼き捨てているなら…ASAPで再発行してもらう必要がある。つべこべ言わず急いでやれ。

年末調整の本質は「おれはこれだけ保険料を払っているからこれだけ税金を返してもらう、わかったか!」とわからせる行為だ。

保険料は払い過ぎた税金の還付対象となる。確定申告でやる方法もあるが、おまえがフリーランスのエル・マリアッチでもない限りは年末調整の方がラクだ。もしやり方が分からなければおまえの会社の総務や経理のやつらに聞けば教えてくれるだろう。

年末調整しないとどうなるのか

「でも、ぼくあんまり保険料を払ってないし少ししか控除されないから恥ずかしいし…」そんな自意識はサメのエサにして食わせろ。税務署のやつが気にするのはいかに税金を取り立てたかであって誰もおまえのことなんか気にしていない。

さらに年末調整さぼると所得税の他に市(町)民税にも影響される。BARのゴロツキやダニートレホ。税務署のやつらから「あいつは税金を多く払っているから来年はもっとむしり取れるぞ」と目をつけられると言う寸法だ。

GUNの弾の数とカネはお前の命そのものだ。それがわからず税金の手続きをぶっちぎったアナーキーな奴らは…来年チョースゴイ税金を支払う羽目になる。


…税金の世界はかこくなMEXICOそのものだ。備えをしないあほはハゲタカのように税金をむしり取られ続け…やがてメキシコサボテンの針を背に野たれ死ぬ。…THE END OF MEXICO……

だが、おまえはあほや腰抜けではない。おまえが真の男ならいつでもGUNを撃てるように弾とカネを備えて生き残れ。おれがつたえたいのは… それだけだ…。


余談

ちなみに今回の話の元ネタはこれだ。こkにはメキソコと同じくらいアナーキーなやつらがのたうち回る厳しいかこくな世界が待っている。

逆噴射教科書 - Togetter https://togetter.com/li/1056599

おまえはナツキクロニクルでレジェンド・オブ・セブンティアを見る

よく来たな。おれはイディ・サン・ゴールだ。おれは久々にギルティギアXrd REV2で次回作の復習をしたり、毎日すごい量のテキストを放流しているがだれにも読ませる気はない。

だが今回は真の男のためのSTG「ナツキクロニクル」をプレイして居ても立っていられなくなった。そして…筆を取った。

  • 注:この記事は社会派コラムニスト逆噴射聡一郎先生リスペクトであり、その特有の文体・言い回しを多数使用して書かれています。
ナツキクロニクルとはなんなのか

ナツキクロニクルについては、おれは2016年の年末から2017年初頭に掛けて注目していたSTGタイトルだった。…が、数年間、まるで音沙汰がなかった。おれは2018年までにはリリースがあるだろうと考えていたが、それもあやふやとなりおれはついに焦燥感に包まれた。

「本当にナツキクロニクルは出るの? いつ出るの? あなたはうそつきなの? もう雷電Vはとっくにディレクターズカット版が出ているじゃない!?」と酒場のベイブに何度も聞かれたが、おれは開発元のQUTEのやつらを信じ「そのうち出るさ…」といいつづけてきた。


確かに雷電Vディレクターズカットは真の男のゲームと言うべきSTGだった。…が、それでもナツキクロニクルについてはほとんど音沙汰が無くもう辛抱も限界だった。そう考えていた。

…だが、QUTEのやつらは諦めなかった。2019年のクリスマスにXBOX ONEでリリースさせたのだ。


…しかし、時代が変わり既に行きつけの酒場は店を畳んでしまった。一方でおれはGUNを置き、体をもてあます程のギターを抱えた息子たちに毎日「Plactice… Everyday…」と呟き…ギターを教える日々だった。大きくライフスタイルが変わってしまったのだ。

だが、耳ざといおれは2021年にPS4とスッチームからリリースされると言う情報を聞き興奮した。おれはディスプレイの前で水割りを一杯やり、過去、そして未来に思いをはせた。今後プレイする自分を想像しつつ…そしてディスプレイの前でテキーラを注ぎなおした。「THANK YOU QUTE」…と言いながら。

どんなゲームなのか

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おまえはナツキクロニクルを知らないかもしれないので、いちようここで説明する。

ナツキクロニクルは言い換えれば自機のカスタマイズ可能なオーソドックスな横STGだ。「ドラマティック横スクロールシューティング」とうたわれるだけあって、プレイと同時に音声付きでストーリーが語られる。

レジェンド・オブ・メキシコ」にたとえると前作のギンガフォースアントニオ・バンデラスの物語だった。だが、ナツキクロニクルはジョニー・デップの物語だ。彼らの行く末は重ならなかった。だが今の鬱屈した状況にNOを叩きつけ、おのれのやるべき事を成したのだ。


…だが、今回語るそれらは些末な事だ。このゲームの一番肝心な所は「諦めなければいつかはMEXICOを制する」事だ。このゲームにおけるクロニクルモードの根底は「各チャプターがキッチリ区切られている」こと。そして「非常にリプレイしやすい点」そして「プレイを積み上げられる点」だ。

過去にリリースされたSTGと言うジャンルは何度もゲームオーバーになりつつ、攻撃方法等のパターンを掌握とゲームそのもののスキルを上げて「ゲームに対し相対的に強くなる」ことが真の男の攻略法だった。

…しかし、近年ではその方式は既に廃れて「えっ?今更STG!?どうせ売れないジャンルよりAPEXをやろう」と言うかもしれない。つまり、攻略パターンやギミック対策だけでは時間もクレジットも膨大となりユーザーを掴むことが出来なくなったと言う事だ。(これはアーケードSTG共通の欠点ともいえる)

そこで、もう一つの矢として「ゲームに対し絶対的に強くなる」点がナツキクロニクルには実装されている。

ひとつは「プレイを続ける度にEXシールドが追加される」点だ。これは非常にいい塩梅で「ひたすら死ねばば強くなるんでしょ?」と言う腰抜けプレイよりも「頑張ってプレイしたが落とされた」と言う部分が評価されてステージの学習値とEXシールドが追加される。

また、通常のシールドはオートリペアされるが、EXシールドあくまでおまけで一度はがされるとリペア不可なのだ。つまり、チャプターの攻略には被弾せずにボスまでEXシールドを持ち越すだけのプレイヤースキルの向上も必要になる。「相対的に強くなる」合わせ技でその効果は倍になる寸法だ。

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もうひとつはクレジット(ゲーム内貨幣)の存在だ。これはクリアしても、ミスしても支給され、ステージに適した武装を揃える必要がある。一通り進めていけば勘のいいおまえも気づくと思うが「ダライアス」や「ボーダーダウン」「サンダーフォース」等のオマージュめいた武装を手に入れることができる。

おれは初見のステージでは「ウェーブ」と「ホーミングレーザー」をノーマルモードで挑んだ。ウェーブの長所は地形を貫通する点、ホーミングレーザーは前後そつなくフォローできる点だ。DARAIASUでもウエーブの強みは照明されている。

だが、道中はウェーブが強くても、ボス戦では相性が悪く積んでしまうこともあった。ロケットランチャーでブチョの手下は難なく追い払う事が出来ても後に襲ってきたダニートレホのナイフが避けきれなければ、それは死んだも当然だ。

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ならどうする。サブウェポンを道中用にボムにして、メインウェポンをボス対策でレーザーにする。そういう割り切り方も重要だ。各チャプターごとに適した武装は必ずある。おれはおまえのママではないからいちいち取り上げないが、おまえは最善のギターケースを選んでMEXICOの荒野に出なければならない。

未来へ…

「Never Give Up…」「Plactice Everyday…」おれがここで贈る言葉はこの二つだ。


おまえの根気と向上心は全てを制する。それらを積み上げてひっくり返す瞬間にこそ痛快なすべてがある。これはいわば現代社会そのものだ。

あと、弾道表示機能は「すべて表示」にすると慣れないうちは脳がばくはつするから「脅威度が高い弾道を表示」にしておけ。


以上だ。レジェンド・オブ・セブンティア…それはお前が向き合う物語だ。

「Poly Bridge 2」がおれの道を教えてくれる

よくきたな。おれはイディ・サン・ゴールだ。
おれはものすごい質量でテキストを放流したり、神獣をぶちのめしているが誰にも見せる気はない。

さいきんではCORONAの供給が止まったりしているが、そんなものでおれを止められると思ったら大間違いだ。
おれはつねにUP TO DATEを求め新しい冒険をやめはしない。だから今回は「PolyBridge2」について話しをする。

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  • 注:この記事は社会派コラムニスト逆噴射聡一郎先生リスペクトであり、その特有の文体・言い回しを多数使用して書かれています。
どんなゲームなのか

「Poly Bridge 2」は橋作りをメインとしたシミュレーションパズルだ。公式トーレラーを見てもわかる通り、目的地にさえ付けば何でもいい。おまえは「えー橋づくり?それって公共事業とか税金とかなんかでしょ?FPSの方がエキサイティング!」とか考え、おれをみくびっただろう。

だが、おまえが橋を引くのはMEXICOの過酷な荒野だ。つまりあつい。生きてゆくだけで厳しいメキシコの荒野に少ない資材と予算で橋を作る必要がある。

「これは2なの?1をした方がほうがいいの?」お前はすぐそうやって聞いてくるかもしれない。確かに大きな新要素もあるが、それ以上に最初はどこから橋が壊れたかアンナウンスされたりと細やかな変更点も加えられて遊びやすさも改善されている。結局はやる事は変わらないので2から始めてもなにひとつ問題ない。

開発元の「DryCactus」はニュージーランドのゲームデベロッパだ。DryCactus…それは屈強なメキシコサボテンを彷彿させる。
きっとニュージーランドのかこくなMEXICOのような環境で作られ、製作者たちもバンデラスのようなタフな奴らに違いない。そんな制作陣が作ったゲームにおまえはガツンとした一撃を喰らわされ、すべてが終わったころにはシュワルツェネッガーのような鍛えられた真の男として帰ってくるだろう。

三角形を仲間につけろ


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橋作りの基本は道路を土台に木材で三角形のトラスを作るのが基本となる。TORASU…おまえがもし獣のような目で目ざとく周りを見渡せば、レインボーブリッジや東京TOWERなどで強靭な三角形を見つけるに違いない。そしてドリトスも三角形だと言う事に今気づいた。

先ずは強靭な三角形を仲間につけろ。高難度の現場になると簡単なトラスでは耐えられない重量級の車が走ったり、そもそも依頼人がケチで木材や鉄筋をよこさない事もあるがそれは後の話だ。

だが、依頼人が腰抜けで道路すら削ろうとしている。そんな時はジャンプさせるお膳立てをすればいい。さっきも言ったが、目的地にさえ付けば手段を問わないのだ。



真の男なら工夫すればいくらでも答えは出てくる。



「ふむ、これはもう橋では無いですよね。片道しか通れない橋なんて税金の無駄遣い」そんなことを言うあほは水底に沈めてサメに食わせろ。
おまえがギャングを相手取り…行きずりのベイブと逃避行しなければならない時…車をジャンプさせて…追っ手を振り切り…橋を渡り新たな街に付く。そういう事がひつようだからだ。

それを見失った時…おまえは橋を切り落とされて…無人島で一人取り残され…昆虫採集に入り浸り…借金取りのタヌキやホットな犬の秘書たちに看取られて…死ぬ。

PRACTICE… EVERYDAY…

最後に必要なのはおまえの根気と微調整だ。橋で車をゴールに向かわせるのは最低限の目標で、予算内に収め、かつ橋を破損させないように作る事が最終目標になる。

税金野郎にPROとして結果をたたきつけるのだ。それは、長い道になるかもしれない。思わぬ突飛なアイディアで切り抜けるかもしれないし、偶然が成功に導くかもしれない。しかし、地道な調整に勝るものは何も無い。

おまえはなんとなくイメージしていた橋と言う先入観から一歩踏み込みメキシコのフロンティアスピリッツを目指すのだ。

「PolyBridge2」…それはいわば、おまえを真の男に鍛えなおすMEXICO行きのPassportだ。

何用あって異世界へ

以前書いたモノなのですが、案の定Twitterでは文字数や表現の限度があったので忘備録等を踏まえてこちらにも置いておく。

ちなみに原文は山本夏彦の「何用あって月世界へ」を元ネタにしたネタ書きです。


 

過去に私は「何用あって異世界へ 異世界とは眺めるものである」と書いた。そしたらもう何も言う事が無いのに気付いた。これだけで分かる人には分かる。分からぬ人には何万言費やしても分からぬと気が付いたのである。


私はかつて異世界の馬車の客となってためしに言ってみたことがある。「このごろ転生チートとやらをほしがって。よだれをたらさんばかりの男がいる。なんだこんなもの、神々のおもちゃじゃないか」このひと言で、御者は私のすべてを理解した。


この同じ言葉を、チートがほしくてたまらぬ紳士淑女に説いてもむだである。委曲を尽くせば尽くすほど、そこは紳士だからうなずきはするが聞いてはいない。聞けば求めるのをやめなければならなく言論を、どうして聞こう。


私は御者は利口で、紳士淑女は愚かだと言っているのではない。馬車の御者は商売だからこれは理解したが、他を理解しないこと、紳士淑女ははこれを理解しないが、他を理解するに似ている。

理解は能力ではない。願望だと私はみている。だから立証するのはむなしく、言論は自由なのである。


異世界転生は普遍化したという。なら勝手に転生し、次いで他の異世界へも行くがいい。神々のすることを人間がすれば必ず罰が当たると言っても分かるものは分かるまいが、僅かに望みをつないで重ねて言う。

おまえはステラボイジャーでアクティブシュミレーションウォーをしろ

よくきたな、おれはイディ・サン・ゴールだ。おれはものすごい質量でテキストを放流したり、人理修復をしているが、誰にも見せる気はない。だが、今回の「ステラボイジャー(Stella Voyager)」については話が別だ。

  • 注:この記事は社会派コラムニスト逆噴射聡一郎先生リスペクトであり、その特有の文体・言い回しを多数使用して書かれています。


…この話は数日前にTwitterで放流していたのだが、いくつかの加筆修正を加えておいた。



どんなゲームなのか

Stella Voyager…実際、オレは初めてプレイしたときは「DAIVA(ナーサティアの玉座)」を彷彿させた。だが、見る目によっては「タイムパイロット」かもしれない。「Stellaris」と言うかもしれない。「SMASH T.V」と言うかもしれない。もっとレガシーに言うなら「Elite」と言うかもしれない。だがおれはそこまで付き合う気は無いので自分で調べるか、自分でプレイしろ。


kesoftgames.page.link


あらかじめ書いておくが、おれは企業のおどしや業者RTなど買収工作に屈するほどヤワなおとこではない。☆5を100個付けてもらえるレビューを書いてくれと万札10枚を胸元に突っ込まれた覚えもない。購入には数百円は必要だ。「えっ、有料アプリなの?おかねなんてガチャまわすしかないよぅ…」と、そんなことで腰抜けになる必要はない。実際ガチャ一回分よりもやすい。
…OPEN WORLD、宇宙、貿易、全方向スクロールDANMAKU STG、このゲームは非常にタフで、真の男本来の世界へ立ち返ろうとする鋼の強さを持った真のゲームだからだ。


そして、宇宙へ出る


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初めてプレイした時は、いきなり宇宙の真っただ中に放り出され、案内のまま北へ行き、敵編隊に弾幕の洗礼を受けた。「Space is MEXICO…」おれはそう呻いた。だが、お前には右手にGUNがある。躊躇せず撃ち落とせ。向かった先でおまえは二挺目のGUNを拾うかもしれない。先ずは北へ向かえ。

目的の惑星に到達したら、おまえは「ワオ、貿易! ワオ、惑星発展! ワオ、機体強化!」となけなしのカネで転売しようと貿易品を買い漁ろうとするが、ちょっとまて! それはあの手この手で真新しい腰抜けタピオカミルクティービジネスに駆け込んでS.N.Sにアップするあほと一緒だ。まずは「経済」つまり需要と供給を知れ。宇宙にいるやつらはお前から有り金をふんだくるために待ち構えている。
おまえはそれを知らずにSHOPへ向かえば大量のタピオカミルクティーを売りつけられ…FXで有り金全部溶かした顔をして死ぬ。機体強化は今の手持ちではどうしようもない。貿易は訪問する惑星を増やしてからだ。まずは惑星発展からやると良いだろう。


広大な宇宙で戦え


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新たな惑星を巡ると、おまえはならず者船団に当たる事になる。GTA(真の男のゲームだ)のように警察も居ないので指名手配になる事もない。余力が十分なら遠慮なく撃て。そうでないなら迂回するか何とかしろ。おまえはデスペラードを知っているか。バンデラスがダニートレホを相手にした時、運よくブチョ一味とトレホはぶつかり合って潰し合いをした。もし、二組でバンデラスを襲っていたらどうなった。バンデラスは日に焼けた砂の上で死んでいたかもしれない。つまりはそう言う事だ。

ある程度進めれば武装も防具も揃うが、調子に乗って複数の船団にケンカを売ってMUSOUプレイをやろうとした途端にメキシコサボテンは牙をむく。おまえが引き撃ちでならず者船団を相手していると、思わぬヤツが介入するかもしれない。それはおれの語るべきではないが、当然おまえは足元をすくわれる。それがMEXICOだ。


それらを超えてPROになったおまえはさらに新しい開拓地をもとめてさすらう。全てを終えたアントニオ・バンデラスは一度は武器の入ったギターケースを捨てた。…しかし、思い直して再び拾った。フロンティアスピリッツなのか、新たな戦いを見据えたのかそれは…わからない。だが、どんな形であれGUNが必要だと気付いたのだ。


いじょうだ。おれは宇宙の果てに手を伸ばした。おまえはどうだ。


追記:2020年10月にSTEAM版もリリースしたとの事だ。スマッホ版よりも広大な画面でプレイするならこちらもいいだろう。

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おれは「AREA 4643」でトップビューする

よく来たな、おれはイディ・サン・ゴールだ。おれは以前から「AREA 4643」プロジェクトへの支援をしていたが、誰にも見せる気はなかった。…だが、おまえは「興奮する真のゲーム」に浸り、真の男になるべく己を鍛え直すべきだ。

AREA 4643プロジェクトとは!?

https://diehardtales.com/n/nf880123d5dbc


なお、この話は数日前にTwitterで放流していたのだが、いくつかの加筆修正を加えておいた。

 


さて、改めて「AREA 4643」についておさらいをしておく。このGAMEのキャッチフレーズは「興奮する真のゲーム」…つまりおまえはこのゲームで初めて「KILL BILL」を観たようなガツンとした一撃を食らわせられるだろう。

真の男…それはさながら、danmakuが飛び交うメキシコで育ったマリアッチだ。

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(スコアに関してはステージ4の初見クリア分のコピッペだが勘弁してほしい)

 

「AREA 4643」の立ち位置は「RUINER」に似る見下ろし型のアクションシューティングだ。もう少しアーケードゲームを知っていたら「ガンスパイク」 さらに古典的な所を突き詰めると「SMASH TV」を思い出すと良いだろう。だが、はっきり言っておきたいのは、おれは今回、制作者から特に万札もコロナビールも貰ってないという事だ。

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キャラはβ版の時点で3名いる。すべて個性が強く、真の男のために作られた強いキャラもあるし、マゾ野郎むけのキャラもある。今回はおれがメインで使っている「ヤクザ天狗」について書く。それ以外については今回書くつもりは無い。おまえがプレイしたいなら早期プロジェクトへの支援をしてもいいし、後にリリースされるであろうSTEAM版を買ってもいいだろう。

 

真のハードコア・ゲーマーは常に「戦士」を選ぶ。「男ならこれを選べ!!」というキャッチがあればなおさらだ。「ヤクザ天狗」は二丁拳銃とドス・ダガーの組み合わせで一番スタイリッシュな立ち回りが出来る。マリアッチも二丁拳銃でダニートレホやブチョを相手にしている。

 

「どう生き残るか」この命題についての回答のひとつが「引き撃ち」が最適解だろう。これは決して腰抜けの行為ではない。敵のチャカやドス・ダガーの斬撃を後ろに避けつつ、撃ち続ける。撃たれた敵は死ぬ。危険は避けていくのが真に胆の据わったハンターだ。

ふたつめは「壁抜き」だ。キョート城ではニンジャめいたクナイと高速斬撃を繰り出すヤクザもいる。相手がニンジャならアイサツ前の銃撃といったシツレイな行為も関係ない。壁一枚でも肉薄する距離ならドス・ダガーを刺して爆発四散させてやれ。おれはそうする。

みっつめは「ヒサツ・ワザ」のフル活用だ。ヤクザ天狗のヒサツ・ワザは「ブッダエイメン」小便入りのスピリタスをぶちまけるという大技だ。スピリタスは発火し、継続的なダメージを与える。特にこれは棒立ちしているボスのパーガトリーにも継続的なダメージソースとなる。チャンスがあれば撒いていけ。

 

おれのプレイ回数はまだ少ないが、この三つを押さえればそうとう有利になると思う。

特に「引き撃ち」についてはアーマードコアでも古典的ながら初代から最新作まで有効な戦術でもある。

 

これ以降はおまえが実際にプレイしてR・E・A・Lを感じてほしい。おれが言えるのは…ここまでだ。